薬袋

薬ものその2。今度は薬袋です。文字がたくさん入っているので、縮小してしまうとどうしても見にくくなってしまいます。画像の上にマウスを乗せてクリックすると、別ウィンドウで大きな画像が表示されるようにしました。細部までじっくり見てみたいという方はどうぞ。左上は金魚印のトンプク。金魚がいい感じ。すごくお洒落な薬袋だと思います。右は三日月がポイント。左の丸いのは太陽なのでしょうか、最初に見た時はアンパンマンっぽい・・と一瞬思ってしまいました。これだけは中身のない薬袋で、他のはまだ薬が入っていて膨らんでいるので、きれいにスキャンできませんでした。中の薬がどうなっているのか、見てみたいような、見るのが怖いような。左下のは子供の顔といい黄土色のパッケージといい、あか抜けない感じがいいなあと買いました。「あまくてよくきく」そうですが、実際はどうだったのでしょう。右のものは「ネオぴたり丸」というネーミングセンスが笑えて買ってしまいました。

表だけでなく、裏も面白いです。これは金魚トンプクの裏側。ちゃんと封までしてあります。凝ってますね。薬袋は買い出すときりがないからなるべく買わないようにしているのですが、気に入ったデザインのものがあれば買ってしまうかも・・。薬関連の本だと『お薬グラフィティ』がおすすめです。薬の写真がたくさん載っています。光琳社出版が倒産して絶版なのが残念ですが、気になる方は古本で探してみてください。